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2018年 年頭のごあいさつ

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は、景気の良い、明るい年になるような気配を感じます。
時代の流れとともに多様化するコミュニケーション。しかし、基本は変わりません。
今、悩みがあってもだれに相談してよいかわからない、相談できる人がいないという理由で その悩みを抱えたまま苦しんでいる人も多くいるようです。
より良い人間関係、協力関係を築くことで、しなやかに生きることができるのではないでしょうか。
日常生活の身近なところから、話し方・聞き方のスキル向上に私共NPO話し方ネットワークが 大きく貢献する年にしたいと思っております。

顧問 福田 健

 

 

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございます。

NPO話し方ネットワークは非営利団体として、生活・仕事に必要なコミュニケーションの取り方を普及することを使命とし、2005年7月に設立いたしました。 具体的には広く一般市民を対象に家庭・地域・学校・職場など夫々の必要に応じてよりよい人間関係と生きたコミュニケーションを学ぶための環境づくりに関する普及・啓蒙事業を行い、良好な人間関係づくりを目指した豊かな社会の実現に寄与することを目的として活動しております。

2018年を迎え、技術の高度化、世の中の複雑な仕組み、SNSの発展と人間関係の希薄化がさらに進むことでしょう。ビジネスや社会生活の中で相手との関係を築きより良いコミュニケーションを通し、相手を知り、自分の考えを効果的に伝えることにより相互協力が求められます。話す力を磨いて、効果的なコミュニケーションをとるようにしてみませんか? NPO話し方ネットワークは今年も「話す力を磨きましょう」をキャッチフレーズで活動をしていきます。話し方・聞き方は誰でも上手になれます。そして、きっと自分が変わり、信頼関係が深まり、仕事がスムースに進むようになります。 NPO話し方ネットワークは今年も課題に一つひとつ着実に取り組んでいきます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしまして、新年のごあいさつとさせていただきます。

NPO話し方ネットワーク
理事長 宇野 多一

 

 

明けましておめでとうございます。
さて、今年はどのような年にしたいですか?
今年の目標設定を明確にした人、なんとなくの人、まだの人、いらっしゃると存じます。
「人は、目に映るものを見るのではなく、見たいものを見る。
耳に入っていることを聞いているのではなく、聞きたいことを聞いている」何が見たいのか?何が聞きたいのか?
まず自分の理想をはっきり知ることから、スタートしましょう。
そして、それを支えてくれるのがコミュニケーションです。
元気な年にしていきましょう。

副理事長 長崎真紀子

 

 

新年明けましておめでとうございます。
このフレーズも60年近く発し続けてこられました。考えてみれば、本当にありがたいことです。
今年は平成30年。私は昭和30年生まれです。昭和と平成約30年ずつ生きて来ました。NPO活動においても新しい区切りスタートの年に相応しい素晴らしく印象深い年にしたいと思っております。
今年も皆さま宜しくお願い申し上げます。

理事 櫻井 弘

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、「忖度」という言葉がマイナスのイメージで捉えられていましたが、私は、「忖度」や「慮る(おもんばかる)」という言葉が好きです。コミュニケーションの基本だと思うからです。
今年は、ますます進化する情報化社会における多様なコミュニケーションのあり方を探求したいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

理事 法林孝子

新年明けましておめでとうございます。
人は経験を重ね年齢を経る中で、自己中心になり相手の話が聞けなくなる、ということが多々あります。このコミュニケーシヨンの壁を作らないためには、どうするのかといった事を学ぶ機会を作ることを目標とします。

理事 黒岩菊枝